サケの放流会に参加しました

サケの稚魚を園で育てて、多摩川に放流する…

25年以上続けてきた活動ですが、東日本大震災の影響で昨年はできませんでした。


今年は「多摩市にサケを放流する会」のみなさんのご尽力のおかげで見事復活!

1月におなかにイクラがくっついているような赤ちゃんサケが、たくさん幼保園にやってきました。


みんなに見守られ、少しずつサケらしい姿に成長した稚魚たちは、会の方々や、参加してくださった21家族のみなさんに見送られ、2月15日に無事放流されていきました。


さくらぐみのこどもたちは、放流の数日前に、サケがきれいな川に旅立てるようにとごみひろいもしてくれたんですよ。


サケが順調に育つと、戻ってくるのは4年後だそうです。そのころみんなは何歳になっているかな…1匹でも多くのサケが、多摩川に帰ってきますように!