保育参加が始まりました

今年も各お部屋で、保育参加が始まりました。保育参加ってどういうもの?という方は、ぜひ今月の園だよりをご覧下さいね。


今日が第1日目。お父さん、お母さんが二人ずつ来てくれていました。



ひよこ組では、はじめはエプロンをつけたお父さんを不思議そうにじ~っと眺めていましたが、みんなすぐに慣れて抱っこしてもらったり、名前を呼ばれてにっこりしたり。



インファントクラスでは、手をつないでもらったり、絵本を読んでもらったり、職員たちが拍子抜けしてしまうほどいつもと変わらず、リラックスした様子が見られました。



さくら組では、こどもたちがおうちの方に自然と園のことを教える姿が見られたり、集会での読み聞かせや言語発表も、いつもやっているかのような雰囲気だったりと、おとなもこどもも回数を経て慣れてきたのか、とても和やかな時間が流れていました。



おうちの方が来ていたこどもはといえば、来てくれたことが嬉しすぎて、懇談で離れると大号泣してしまう人や、前日はかなり楽しみにしていた様子だったのに、なぜかあまり近くに行かない人、「ママ、お散歩に行く前はトイレに行ってこないとだめでしょ。」と心配する人など、こどもによって見せる姿は本当にさまざまなのだなあと、初日から色々なことを感じさせてもらいました。



さて、終わってからの保護者の皆様の感想は…


これからきていただく皆様の楽しみが、減ってしまってはいけないので、

まだ書かないでおきますね。



初めて参加する皆さんも、どうぞ気軽にご参加下さい!

私たちも楽しみにお待ちしております。