豆まき

楽しかった2月を振り返ります。

まずは節分の豆まき。

 

今年はどのお部屋でも鬼の顔をモチーフにした豆入れを作りました。たっぷり制作を楽しみ、やっと来た節分の日。

幼保園では、お散歩に行った先で豆まきをし、心にすみついている鬼を追い出します。

 

ひよこぐみ、はとぐみ、たんぽぽぐみさんは一緒に多摩川に出かけてきました。

はと、たんぽぽのみんなは

「鬼は~外!福は~内!」

の掛け声つきで、元気に豆をまいていました。

たくさんまいた後は、お腹をさすりながら「鬼いなくなったよ」と教えてくれた人がいました。鬼はお腹にすんでいたようです。

 

ひよこぐみはお兄さんお姉さんがするのを見て、

ひとつぶずつ豆をつまんでポトン。

そしてにっこり。

まだ言葉はありませんが、表情をみると鬼退治はしっかりできたようでした。

 

さくらぐみは、何日か前から自分の中に鬼はいるかな…どんな鬼がいるかな…

とみんなで話していました。

「おこりんぼ鬼」「おふざけ鬼」「泣き虫鬼」「なまけもの鬼」などなど

今年も追い出したい鬼がたくさん。

自分にはなんの鬼もいない!という強者もいましたが、

節分の当日にやっぱりいたかも…と思い直したようで、みんな多摩川で気合を入れて

豆をまく、というより遠投のように思い切り投げていました。

 

おうちではどんな節分を過ごされたのでしょうか?

さあ、いよいよ春がやってきます。