鮭の放流会

鉄太郎先生のブログで紹介されていましたが、2月14日、

今年も「多摩川に鮭を放流する会」の皆さんによる鮭の放流会に参加してきました。

 

卵を孵化させるところから初挑戦し、試行錯誤の日々…

 

今年は残念ながら、お預かりした稚魚のほとんどが、命を落としてしまいました。

こどもたちとどうしてかなあ…温度か、エサの量か、水質か、病気か?

と考えながら育てようとがんばってきたのですが、難しかったです。

 

放流会の方にお聞きしたところ、

今年は気温差が激しかったのが原因ではないか、とのことでした。

 

参加して下さった皆さんが、大雨の後でぬかるんだ河原に下り、何度も稚魚を運んで

放流することを繰り返してくれました。

 

大切に、大切に、

稚魚が入った紙コップを運ぶこどもたちを見ていて、

命の儚さ、尊さを感じた一日でした。

 

来年は、温度管理を学んで一匹でも多くの稚魚を多摩川に旅立たせてあげたいと思います。

 

いつも水槽を見守ってくれた皆さん、参加してくれた皆さん、ありがとうございました。