4月の幼保園

4月が終わろうとしています。

新生活を迎えて慌ただしく過ごしたという方も多いのではないでしょうか?

 

連休でリフレッシュして、元気に5月を迎えましょうね。

 

さて、このごろの幼保園。変わった事と言えば…

大きな窓に二匹のこいのぼりが泳ぎ始めました。

 

一匹はさくらのお部屋のみんなで作りました。折り紙を折ったり切ったり、力を合わせた力作です。

もう一匹はひよこ、インファントのこどもたちの手型、足型をうろこにして作りました。おなかに入れる風船を、先生たちが膨らませていると、みんな目を輝かせて見ていました。

外遊びに出かけるときには、

「こいのぼりさん、いってきまーす」とご挨拶。

外からも、桜の木の間から見えるポイントがあるので探して見てくださいね。

 

 

そして今日は母の日のプレゼントを持ち帰りました。

ひよこのお部屋では、手型をカーネーションに見立てました。

インファントでは、お母さんにプレゼントしよう!とお花を摘んできて押し花を作りました。

 

さくらのこどもたちは、作品だけでなくお手伝いのプレゼントをしよう!ということで、お手伝いカードも入っています。ちいさい人はお母さんにどんなお手伝いをしてあげたいか選んで印をつけました。大きい人たちは、お手伝いを考えて書きました。

「洗濯物をたたむ」「片づける」「お風呂そうじ」

「料理を運ぶ」「米をとぐ」

「カレールーを入れる」などなど…

お母さんの役に立ちたいという気持ちがあふれていますね。

 

私たちが関われるのはプレゼントを渡すまでになってしまいますが、おうちでどんな様子でお手伝いをしたのか…うーん…ぜひ知りたい!

お休み明けにどんなエピソードが聞けるのか、楽しみにお待ちしています。

 

 

 

他には、黄色バッチさんがとうもろこしの種まきに出かけたり、味噌づくりが始まったりと、春の幼保園ならではの生活が繰り広げられています。

 

さあ、5月も楽しい月にしましょう!