ひよこのお部屋から

0歳児のこどもたちが生活しているひよこぐみ。

 

今月も新しいおともだちが増えて、

ますますにぎやかな毎日です。

 

4月の保護者会のときには、おなかを満たしたり、眠ったり、おむつをかえてもらったり…というようなことを安心してできるようにしたい、とお話ししました。

 

そんなふうに、こどもたちを観察しながら、その時々の目標を立てて保育にのぞんでいるのですが、6月のこの頃は、こどもたちの「運動」に特に目を向けていました。

 

体を動かせる遊びをしてみて、ひとりひとりの動きを観察する

全身を使う動き

手を使う動き

腹筋や背筋を使う動き

 

週ごとに焦点を変え、その動きにはどんなおもちゃがよいか?

歌や音楽を使ってみようか?

 

大人たちはちょっぴり難しいことを考えていましたが、

こどもたちにはとにかく体を動かすことって楽しい!!

と感じてもらうことを何より大切にしてきました。

試行錯誤しながら1か月がすぎ…

こどもたちはどうなったでしょうか?

 

高這いする人、腹這いで方向転換が得意な人、

よちよち歩きまわる人、

チェーンをつかむのがお気に入りの人、

ひとりひとり違いますが、それぞれ自分なりの動きを見せるときには

笑顔がいっぱいです。

真剣な表情で、何度も動きを繰り返す姿もたくさん見られるようになりました。

自分の体を動かすって楽しいな

と思ってくれていることを願いながら、

職員たちがまず楽しみながらこどもたちと遊んでいます。

 

そして来月は、暑さに負けない体をつくっていこう!をテーマに

考えています。

どんなことしているのかは…ぜひ聞いてみてくださいね。

おうちでの様子もどんどんお聞かせください。