お米いろいろ

今回はさくらぐみの取り組みから、お届けします。

いつもおいしく食べているお米。

給食では白米を食べることが多いのですが、ときどき玄米入りのごはんも食卓に上ります。

 

精米する前の玄米には、食物繊維(しょくもつせんい)やビタミンなどの栄養素が白米より多く含まれていると言われていて、噛みごたえがあるので、噛む習慣をつけたい育ちざかりのこどもたちにはぜひ食べさせたいところです。

 

というわけで、今日は、おやつの時間に、白米と玄米(今回は7分づき)の食べ比べをしてみました。

 

お米をとぐのは、緑バッチさんが担当してくれました。

「ちょっと茶色いね」「大豆みたいな色?」

白米と見比べながら交代でといでくれました。

炊飯器にセットして、あとは待つばかり。

 

炊き上がった白米、玄米を小さなおにぎりにして試食です。

小さい小さいおにぎりを、大事そうにぱくり。

「白い方が味が薄い」

「玄米は線が見える」

「においが違う」

さまざまな感想が出ました。

「よく噛むと甘くなるよ」

と教えてもらうと、熱心にモグモグモグ…

「玄米甘い!」

「ずっと味がする」

 

何度も何度もおかわりをしていた人もいました。それでもそのあとの通常どおりの

おやつメニューのチヂミも食べていたのにはびっくりでした。

 

また精米の度合いを変えて食べてみようと思います。

いろんなお米を味わっていきましょうね。