いきものいっぱい

ひさしぶりの更新です。

前月の園だよりでも触れましたが、幼保園のいきものたちは相変わらず元気いっぱいです。

 

金魚、アカヒレ、エビ、カタツムリ、アゲハチョウの幼虫、ダンゴムシ、カブトムシ。(本日調べ・日々持ち込まれることがあるため変動多めです。小学生が忘れていった蚕も昨夜1泊して帰っていきました。)

 

観葉植物や野花も、こどもたちの水やりのおかげで今日もいきいきしています。

 

いきものの世話は決まった人がやるわけではないのですが、いつのまにか日課のように飼育箱の掃除や餌替えをし、みんなからやり方を聞かれる人が現れるのが不思議なところです。

 

このごろさくらでは、アゲハの幼虫の飼育箱の掃除を毎日欠かさずしてくれる人が二人いるのですが、なんと、二人とも幼虫を触るのは苦手ということがわかりました。毎日愛おしそうに観察しているのにと驚きました。

 

小さい人たちは、そんなに難しいお世話はまだできませんが、霧吹きで水を吹きかけたり、餌をやってくれたりしています。カタツムリに見ていてもらうと、給食をモリモリ食べられるようになったり、ダンゴムシの真似をして、丸まったり転がったりがとても上手になったり、いきものとの暮らしはなんだかとても楽しいです。

 

いろんな命あるものとの生活、続けていきます。