お祭りごっこ

先日、待ちに待った「お祭りごっこ」が開催されました。

 

今年は、準備期間を1ヶ月間設け、じっくり準備を重ねました。

まずは、黄バッチが集まって何をするかの話し合い。それぞれのグループが意見を出し合って、どんなお店にするか決めました。

 

今年は、たこやき・射的・虫とり・アクセサリー屋さんに決定!

 

それから、グループに分かれて準備をしていきました。

何が必要だろう?どんなものにする?去年はこうだったね…と、どんどん意見も出てきました。時には意見がぶつかることもありましたが、それはグループの良いところ。みんなで解決して乗り越えていきました。

 

 

また、ちいさい人達もご招待しよう!ということで招待状を書いたり、お祭りの雰囲気をだすためにハッピを作ったりと、やることはたくさんありました。

それでも、こどもたちからは、「今日も準備する?」という声が。

 

そんなこどもたちのやる気を見て、先生たちもこどもたちのお手伝いに没頭。

大人もこどもも、準備から楽しんでいました。

 

 

 

さて、出店するのは、さくらさんだけではありません。

インファントクラスからも、アイスクリーム屋さんが出店されました!

 

準備中のお部屋をのぞくと、紙を丸めたり、キラキラの飾りを付けたり、ペロッとなめてみたり。ちいさい人たちも、楽しそうに準備をしていましたよ。

 

それから、バンダナを頭に巻いて、エプロンをして、お店屋さんの練習も。

「いらっしゃいませ~」と、とってもかわいらしい声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

そして、お祭りごっこ当日。

幼保園のみんなが集まって、大賑わいの一日でした。

 

 

「ふわふわでおいしいたこやきですよ~!」

 

「"やりたくなる射的"いかがですか?」

 

 

前日に考えた、お客さんがたくさん来てくれるような言葉のお陰か、お店は大繁盛でした。

 

ひよこのお友達も遊びに来てくれました。

お兄さんお姉さんの様子をじっくり見ていたり、そっと手で触ってみたり…

ちょっとドキドキしながらもお祭りごっこの雰囲気を感じていたようです。

 

 

お祭りごっこの後、さくらさんは梅ジュースで、お疲れ様!の乾杯をしました。

 

 

 

「あー楽しかった!」

 

終わった後の、赤バッチの男の子の一言です。

そんな言葉を聞けて、私たちも嬉しくなりました。