多摩川の河原に行きました

 

黄バッチと一緒に、多摩川の河原に行ってきました。

 

先日、

「多摩川の水がどこにいくのだろう?」

そんな疑問から、水の循環についてこどもたちと話をしてみました。

 

 

「川の水は海に行く」

「ゆげになって空に行く」

「雨が降る」

「そして川になる」

 

こども達の言葉です。

水は巡り巡っていることを知っていたようですね。

 

 

そして今日、四谷橋の下まで歩いて向かいました。

河原に着くと、「ゴミが落ちている!」と気が付いた人がゴミ拾いを始めました。

生き物のためにきれいにしたい!

と、こどもたちの自然を大切にしたいという気持ちが溢れてきたようです。

 

石拾いにも夢中になっていました。

自分のお気に入りの石を見つけてお互いに発表したり、積み上げてみたり、帰ってから絵の具でペイントしたり、石図鑑を作りたいという人がいたり・・・

 

 

 

 

また、多摩川の水質調査もしました。

試薬を使って多摩川の水を調査すると、CODという数値が2という結果になりました。

生物の住処としては適しているということで、こども達は大喜び。

 

 

 

これからも、多摩川という自然を身近に感じられるよう、

たくさん河原に遊びに行きたいと思います!