乳児クリスマス会

12月15日は、みんなが心待ちにしていたクリスマス会がありました。

いつもと違った雰囲気で、はじめはちょっぴり不安気な表情の人もいましたが…

 

玄関ではたんぽぽのお部屋のみんなで作ったリース

 

大きな窓にはお家の方と一緒に作っていただいたオーナメント

 

イチョウの葉っぱやまつぼっくりで作ったツリー

 

ちいさい手形のサンタクロース

 

準備会で有志のみなさんで作っていただいたお星さま

などなどたくさんの飾りが優しく迎えてくれましたね。

 

 

クリスマスのあかりが静かに灯される様子をじっと見つめる真剣な顔。

 

手作りの楽器を思い思いに振りながら、クリスマスの歌を元気よく歌う顔。

 

年長さんのハンドベル演奏を憧れのまなざしで見つめる顔。

 

お家の方にぴったりくっついて甘える顔も見ることができ、

「あれっ?こんなお顔をするのね」

と新しい発見もありました。

 

わらべうたに合わせて練り歩きをしたあと、大きな輪になって「なべなべそこぬけ」をして身体を動かしました。

「おとこのこ」「おんなのこ」「おとうさん」…誰が呼ばれるかと耳を澄ませながらわくわく。

 

森のクリスマスのお話では、困っていた森のどうぶつたちに

すてきなプレゼントを渡すことができてよかったですね。

「おとうさん、おなかがすいただって…」

こどもたちがお客さんになりお家の方々を不思議そうに見つめていた表情がとても印象的でした。ご協力してくださった保護者のみなさん、どうもありがとうございました。

 

こどもたちのいろんな顔が見られたクリスマス会。

おうちでプレゼントを見てくれたときはどんなお顔だったのでしょうか…

こっそり教えていただけたら嬉しいです。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!