年長 博物館遠足~国立科学博物館~

 

年長さんが国立科学博物館へ遠足に行ってきました。

 

 

 

 

 

地球の誕生から現代に至るまでの生命の歴史について話したことが、こどもたちの興味の始まりでした。

 

 

 

地球が誕生してから40億年ほどは生命が誕生していなかったことや、

 

酸素を作り出した最初の生き物は、「ストロマトライト」(藻)と言うこと、

 

人間が誕生したのは長い生命の歴史の中のほんの少しだということ、

 

など、時代によって様々な生物や植物の進化について話してきました。

 

 

 

 

それから、生命の歴史の年表に色塗りをしていくなかで、様々な疑問を持ち始めた年長さん。疑問に思ったことや知りたいことを図鑑で調べることも増えてきました。

 

そんな年長さんの興味の広がりから、博物館への遠足を計画し、準備を始めました。

しおりをつくったり遠足の名前を決めたり…

 

 

 

 

 

遠足当日は、寒さもありましたが、長い電車の旅も元気いっぱいでした。

 

写真で見ていたものとは違って、

本物の化石や鉱物を目の前にしてこどもたちは大興奮!

 

 

館内ではボランティアの方に、驚くようなことを教えていただいたり、「どうやって運んだんだろう…」と質問したり、みんなの好奇心は留まることを知りません。

 

 

 

 

「先生!メモしたい!」

 

と、途中で止まっては発見したことをしおりに書いている人も。 

 

 

 

 

 

 

帰って来てからは、

 

「今までで、一番楽しかったな!」

 

「旅行よりも博物館がいい!」

 

 

そんな言葉も聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

おもしろい発見をした顔や驚いた顔、楽しそうな姿を見て、

 

博物館に行くことが出来て本当に良かったなと思っています!!