さくらがおか幼保園

◆さくらがおか幼保園(東京都認証保育所)

 東京都多摩市関戸1-1-5ザ・スクエアE-5 

 駅前マンション内にあり通勤便利です。北側の大きな窓からは多摩川の自然が一望できます。

 

◆さくらがおかモンテッソーリスクール(幼児教育・短時間保育)

 幼保園に併設し、幼稚園と保育所の垣根を取り払った新しい育ちの場です。

 就労の有無やお住まいの自治体などに関わらず、必要とされる方は皆申込む事ができます。質の高い育ちを提供致します。

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2019年

1月

12日

さくら おもちつき

今日は、石坂さんのお宅で、おもちつきが行われました。

 

 

まずは、蒸したてのもち米に醤油をかけ、味見をしました。

もちもちした食感と、もち米の甘い香りに、こどもも大人もおかわりをして食べるほど。ほっぺたが落ちそうなくらい美味しかったです!

 

 

そして、いよいよ気合十分なお父さんたちによっておもちつきが始まりました。

こどもたちは、「よいしょー!」と掛け声をかけたり、お正月のわらべうたをうたったりして応援!

お父さん方と合いの手の鉄先生とで息を合わせたおもちつきは、迫力満点でした。

 

 

つきあがったお餅は、お母さん達が、「砂糖醤油・きなこ・あんこ・大根おろし」で味付けをしてくださいました。

 

今回の大根おろしは、あるお母さんの『辛い大根には鰹節がいい』というおすすめにより、鰹節を入れてみました。

これが、大ヒット!!!飛ぶように売れていました。

 

 

雪がちらつく中、温かいお雑煮も大人気でした!

今年はしょうゆベースのお雑煮で、3臼目が付き終わる頃には売り切れるほど。

 

 

おもちでお腹が膨れた頃、コマ回しやけん玉、あやとりなどをして遊びました。

コマ回し名人のお父さんに見本を見せていただき、こどもよりも大人が盛り上がっていましたね。

 

 

 

日頃なかなか経験することのできない「おもちつき」ですが、お家の方と一緒になって楽しむことができました。

寒い中、ご参加ありがとうございました!!

 

2019年

1月

04日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

 

2019年の幼保園は本日スタートしました。

朝からあちこちで

「明けましておめでとうございます。」

「今年もよろしくお願いします。」

とちょっぴり照れくさそうに新年の挨拶が交わされていました。

 

まだ言葉が出ないちいさい人も、丁寧に、深々とお辞儀をしてくれていましたよ。

 

早速久しぶりに集まった仲間たちと、日本に伝わる伝承遊びを楽しみました。

凧やかるた、こまを作ったり、

けんだまをしたり、

ふくわらいをしたり。

 

ふくわらいをしながら、「ぜんぜんみえないよ!」と言っていたたんぽぽさん。

「これは見えなくていい遊びなんだよ~」とみんなで初笑いになりました。

 

そして つくし、たんぽぽのお部屋の人たちは、神社に初詣におでかけ。今年のみんなの無事を祈願してきました。

普段よりたくさんの参拝客の方々、巫女さんやお炊き上げの火などを眺めながら、ちょっぴりあらたまった気持ちを味わえたのではないでしょうか…

 

さくらのお部屋の人たちは、まだお休みの人が多かったので、お参りは来週に。

今日は作った凧を持って多摩川に行ってきました。

あんまり風がないかな…という大人の心配をよそに、ぐんぐんと予想外なほどに凧は大空を舞っていました。初日で凧揚げ名人の呼び名を与えられた人もいたほど見事に凧を操ってきたそうです。

 

今年も楽しい一年になる予感がする一日となりました。

 

みなさま本年も幼保園をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2018年

12月

17日

幼児クリスマス会・保護者会

乳児のクリスマス会のあとは、さくらのお部屋のクリスマス会が行われました。

 

これまでに、毎日のようにクリスマス会ごっこを楽しんでいたこどもたちからは、「緊張するけど楽しみ!」「はやくクリスマス会にならないかなー」という言葉や、クリスマスソングを鼻歌で歌ったりして、この日を迎えることを待ちわび、わくわくしていました。

 

そして、今日、「きよしこの夜」のハミングに合わせ入場し、静かな雰囲気の中クリスマス会が始まりました。

 

うたったり、合奏をしたり。

少しの緊張の中、これまでのクリスマス会ごっこよりも素敵なのでは?と思うほど素敵な音楽が幼保園に響き渡りましたね。

 

年長さんのハンドベルは、ここまでは緊張からか、間違えると

「あ、違った!」と口に出してしまい、ドキドキがみんなに伝染していくことが多くありました。

「一生懸命やることがたいせつ」

「まちがえたっていいんだよ」

「お客さんははじめて聞くんだし、間違えても堂々としてればきづかないかもよ?」

などと話し合いながらやってきました。

お客様の前で、堂々と立派に演奏していましたね。

たくさん たくさん 拍手をいただいていました。

 

去年までは歌わずそっぽむいたり、座り込んだりしてたのに…と涙ぐんで話してくださったお母さまの姿が印象的でした。

 

完璧な演奏を目標にしているわけではありません。

 

少し困難なことに挑戦し、「がんばる」こと

みんなで力を合わせること

それを乗り越えたとき、こどもたちひとりひとりの心に何かが残ってくれたら…

と願っています。

 

こどもたちの音楽会のあとは、今回は親子でクラフトタイム。

みんなでおしゃべりしながらかわいいトナカイ作りをしました。

材料も作り方もシンプルなのに、ひとつとして同じもののない、すてきな作品が

できあがりましたね。

 

そしてここからはこどもたちはお客さんになって、

リコーダー部の演奏を鑑賞。今回はギター奏者も加わり、昨年よりさらに

深み、温かみのある素敵な音楽を届けていただきました。

来年に向けてまた部員は募集していきます!

 

おはなしのプレゼント

最後は♪しずかなクリスマス…

 

音楽にあふれた楽しい時間になりました。

持ち帰った1枚のクッキーはご家族で分け合っていただけましたか?

帰ってからどんな思い出話になったでしょうか。こどもたちに聞いてみます。

 

 

午後からの保護者会では、今年度の保育の中からこどもたちの様子を動画でご覧いただきながらお伝えしたり、モンテッソーリ活動の紹介や体験をしていただいたりしました。

教具でのおしごとだけではない、日常生活そのものの大切さを感じていただけたら

嬉しいです。

そして最後はみなさんでおしゃべりタイム。いっぱい話して笑って、今年を締めくくっていただきました。

毎回多くのみなさんにご出席いただき感謝しております。今後もより有意義な保護者会になるよう職員一同がんばります!

 

 

さあいよいよ年の瀬。

園内は新しい年を迎える準備を始めていきます。

ご参加ありがとうございました。

 

2018年

12月

17日

乳児クリスマス会

12月15日は、みんなが心待ちにしていたクリスマス会がありました。

いつもと違った雰囲気で、はじめはちょっぴり不安気な表情の人もいましたが…

 

玄関ではたんぽぽのお部屋のみんなで作ったリース

 

大きな窓にはお家の方と一緒に作っていただいたオーナメント

 

イチョウの葉っぱやまつぼっくりで作ったツリー

 

ちいさい手形のサンタクロース

 

準備会で有志のみなさんで作っていただいたお星さま

などなどたくさんの飾りが優しく迎えてくれましたね。

 

 

クリスマスのあかりが静かに灯される様子をじっと見つめる真剣な顔。

 

手作りの楽器を思い思いに振りながら、クリスマスの歌を元気よく歌う顔。

 

年長さんのハンドベル演奏を憧れのまなざしで見つめる顔。

 

お家の方にぴったりくっついて甘える顔も見ることができ、

「あれっ?こんなお顔をするのね」

と新しい発見もありました。

 

わらべうたに合わせて練り歩きをしたあと、大きな輪になって「なべなべそこぬけ」をして身体を動かしました。

「おとこのこ」「おんなのこ」「おとうさん」…誰が呼ばれるかと耳を澄ませながらわくわく。

 

森のクリスマスのお話では、困っていた森のどうぶつたちに

すてきなプレゼントを渡すことができてよかったですね。

「おとうさん、おなかがすいただって…」

こどもたちがお客さんになりお家の方々を不思議そうに見つめていた表情がとても印象的でした。ご協力してくださった保護者のみなさん、どうもありがとうございました。

 

こどもたちのいろんな顔が見られたクリスマス会。

おうちでプレゼントを見てくれたときはどんなお顔だったのでしょうか…

こっそり教えていただけたら嬉しいです。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

2018年

12月

01日

クリスマス準備会

12月1日クリスマス準備会が行われました。

 

クリスマスに向けて園内の飾りをご一緒に作りませんか?というお誘いに、多くに保護者、こどもたち、職員とそのこどもたちも集まってくれました。

 

今年はストローを星型に組んで作る飾り

キッチンペーパーの芯を組み合わせた飾り

レースペーパーで作るもみの木などの飾り作りをしました。

 

大人もこどもも力を合わせて黙々と手を動かし…

飾り作りはもちろん、エレベーターホールのクリスマスツリーもできあがり!

おうちで作ってきていただいたフェルトオーナメントも

大きな窓でおおきーいツリーとなってお目見えしました。

 

ちょっぴりお茶会したあと、クリスマスツリーの点灯式をしよう!と玄関に集まり

カウントダウン。

 

今日いちにちでふんわりとクリスマスムードに包まれた幼保園となりました。

 

来週からもまたこどもたちのクリスマスへのワクワクが高まりそうですね。

ご参加ありがとうございました!

 

2019年

1月

12日

さくら おもちつき

今日は、石坂さんのお宅で、おもちつきが行われました。

 

 

まずは、蒸したてのもち米に醤油をかけ、味見をしました。

もちもちした食感と、もち米の甘い香りに、こどもも大人もおかわりをして食べるほど。ほっぺたが落ちそうなくらい美味しかったです!

 

 

そして、いよいよ気合十分なお父さんたちによっておもちつきが始まりました。

こどもたちは、「よいしょー!」と掛け声をかけたり、お正月のわらべうたをうたったりして応援!

お父さん方と合いの手の鉄先生とで息を合わせたおもちつきは、迫力満点でした。

 

 

つきあがったお餅は、お母さん達が、「砂糖醤油・きなこ・あんこ・大根おろし」で味付けをしてくださいました。

 

今回の大根おろしは、あるお母さんの『辛い大根には鰹節がいい』というおすすめにより、鰹節を入れてみました。

これが、大ヒット!!!飛ぶように売れていました。

 

 

雪がちらつく中、温かいお雑煮も大人気でした!

今年はしょうゆベースのお雑煮で、3臼目が付き終わる頃には売り切れるほど。

 

 

おもちでお腹が膨れた頃、コマ回しやけん玉、あやとりなどをして遊びました。

コマ回し名人のお父さんに見本を見せていただき、こどもよりも大人が盛り上がっていましたね。

 

 

 

日頃なかなか経験することのできない「おもちつき」ですが、お家の方と一緒になって楽しむことができました。

寒い中、ご参加ありがとうございました!!

 

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2018年

12月

17日

幼児クリスマス会・保護者会

乳児のクリスマス会のあとは、さくらのお部屋のクリスマス会が行われました。

 

これまでに、毎日のようにクリスマス会ごっこを楽しんでいたこどもたちからは、「緊張するけど楽しみ!」「はやくクリスマス会にならないかなー」という言葉や、クリスマスソングを鼻歌で歌ったりして、この日を迎えることを待ちわび、わくわくしていました。

 

そして、今日、「きよしこの夜」のハミングに合わせ入場し、静かな雰囲気の中クリスマス会が始まりました。

 

うたったり、合奏をしたり。

少しの緊張の中、これまでのクリスマス会ごっこよりも素敵なのでは?と思うほど素敵な音楽が幼保園に響き渡りましたね。

 

年長さんのハンドベルは、ここまでは緊張からか、間違えると

「あ、違った!」と口に出してしまい、ドキドキがみんなに伝染していくことが多くありました。

「一生懸命やることがたいせつ」

「まちがえたっていいんだよ」

「お客さんははじめて聞くんだし、間違えても堂々としてればきづかないかもよ?」

などと話し合いながらやってきました。

お客様の前で、堂々と立派に演奏していましたね。

たくさん たくさん 拍手をいただいていました。

 

去年までは歌わずそっぽむいたり、座り込んだりしてたのに…と涙ぐんで話してくださったお母さまの姿が印象的でした。

 

完璧な演奏を目標にしているわけではありません。

 

少し困難なことに挑戦し、「がんばる」こと

みんなで力を合わせること

それを乗り越えたとき、こどもたちひとりひとりの心に何かが残ってくれたら…

と願っています。

 

こどもたちの音楽会のあとは、今回は親子でクラフトタイム。

みんなでおしゃべりしながらかわいいトナカイ作りをしました。

材料も作り方もシンプルなのに、ひとつとして同じもののない、すてきな作品が

できあがりましたね。

 

そしてここからはこどもたちはお客さんになって、

リコーダー部の演奏を鑑賞。今回はギター奏者も加わり、昨年よりさらに

深み、温かみのある素敵な音楽を届けていただきました。

来年に向けてまた部員は募集していきます!

 

おはなしのプレゼント

最後は♪しずかなクリスマス…

 

音楽にあふれた楽しい時間になりました。

持ち帰った1枚のクッキーはご家族で分け合っていただけましたか?

帰ってからどんな思い出話になったでしょうか。こどもたちに聞いてみます。

 

 

午後からの保護者会では、今年度の保育の中からこどもたちの様子を動画でご覧いただきながらお伝えしたり、モンテッソーリ活動の紹介や体験をしていただいたりしました。

教具でのおしごとだけではない、日常生活そのものの大切さを感じていただけたら

嬉しいです。

そして最後はみなさんでおしゃべりタイム。いっぱい話して笑って、今年を締めくくっていただきました。

毎回多くのみなさんにご出席いただき感謝しております。今後もより有意義な保護者会になるよう職員一同がんばります!

 

 

さあいよいよ年の瀬。

園内は新しい年を迎える準備を始めていきます。

ご参加ありがとうございました。

 

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2018年

10月

28日

さくら お芋ほり遠足

10月28日、

暑いくらいの秋晴れの中、石坂ファームでお芋掘り遠足が行われました。

 

 

 

土の上を歩いたこどもたちは、ふかふかの土の感触に

「うわー!気持ちいい」と、とっても嬉しそうにしていました。

 

 

じゃがいも畑の草取りをした後、早速、お芋堀りがスタート!

 

今年は、夏にあまり雨が降らなかったので、作物の生育が良くなかったようですが、石坂さんが蔓のさしかえをして大切に育てて下さったそうです。

 

 

 

そのおかげでたくさんのお芋を掘ることが出来ました。

 

「こっちのお芋は5人兄弟だったよ!」

 

「これはお父さん芋で、これは赤ちゃん芋」

 

など、大盛り上がりでしたね。

 

 

 

 

こどもたちの大好きな「おつきさん」というわらべうたで遊んだ後は、お母さん方に作っていただいた特製豚汁をみんなでいただきました。

 

黄バッチが作ったお味噌の味と、みなさんで持ち寄ったお野菜の出汁が出てとっても美味しかったですね!

 

 

 

ごはんのあとは、お芋の蔓で綱引きをしたり、お父さん対こどもでおすもうをとったり、鬼ごっこをしたりしてめいっぱい遊びました。

 

 

最近は、土の上で裸足で遊ぶ機会が減ってきましたが、こうしてお家の方も一緒になって土にまみれて遊ぶこともでき、とても充実したひと時になりましたね。

 

 

 

 

1月は、おもちつきがあります。

今度は、石坂さんのお宅にお邪魔をさせていただきますので、お楽しみに!

 

 

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2018年

10月

13日

秋の親子遠足 わくわくスポーツデー

 

 

 

 

「みんなあつまれー!」

 

黄バッチさんの元気な掛け声で始まった

『わくわくスポーツデー』。

 

 

 

 

 

 

これまでに、色々な運動遊びをしてきたさくらのみんなは、どんなことをしてお家の方と一緒に楽しめるかな?と、たくさんの作戦会議をしてきました。

特に黄バッチは、グループの中でリーダーやサブリーダーを決めて、赤バッチや緑バッチをまとめるために頑張っていました。

 

 

どんな名前にしたら楽しめるかな・・・

 

どんなことをして遊ぼうかな・・・

 

どうやったら勝てるかな・・・

 

 

日々の遊びの中や給食を食べながらその作戦会議は活発に行われていたようです。

 

 

 

 

 

 

前日には、「楽しみ!」「わくわくする」「緊張するな・・・」と言っていたこどもたち。

 

心がたくさん動いているのだなと実感しました。

 

 

 

そして今日、グループ対決、ダンス、あぶくたった、得意技など、お家の方と思う存分体を動かして遊び本当に楽しい1日になりましたね。

 

 

 

 

 

最後に、赤バッチと緑バッチには、黄バッチからプレゼントが贈られました。

 

 

どんな気持ちで渡す?と聞くと、

 

「協力してくれてありがとう・頑張ったね・また遊ぼうね」って言いたい!

 

と言っていました。

内緒で作ったお土産は、赤バッチ緑バッチのみんなも喜んでいましたね。

 

 

 

 

 

 

今日のわくわくスポーツデーを通して、こどもたちの頑張ってきた姿も感じていただけたと思います。

保護者のみなさんもたくさんの応援とご協力ありがとうございました。

 

 

 

これからも、玉入れや綱引き、鉄棒などたくさんたくさん身体を動かして楽しみたいです!!

 

 

 

 

今日は、ご参加ありがとうございました!

 

 

 

 

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2018年

8月

24日

おまつりごっこ

8月24日はさくらのお部屋でおまつりごっこが行われました。

 

保護者の皆様からは「今回ずーっと準備してましたよねえ」

との声があがっていましたが、そうなんです!

 

今年の暑い暑い夏が始まるころから相談が始まり、こどもたちはこつこつと準備を重ねてきました。

はじめはグループの決め方から相談。

今回はくじ引きという結論になりました。

 

次にグループごとに出店するお店の内容の話し合い。

奇跡的?に全部違う種類のお店になりました。

 

準備に使うものの調達や作り方を黄バッチ中心で考え、買い物に行ったり、お店にダンボールをもらいに行ったり。

 

幼保園のみんなに買い物に来てもらいたいから、いくつ作ろう…ひとり2個あげたい!なら100個くらいだ!ひえ~!と大騒ぎ。最終的には120個用意したお店もあったそうです。時間かかるはずですね…。

 

さくらだけでなく、たんぽぽのお部屋でもアイスクリーム屋さんの準備が始まり、待ちきれない小さい人たちは毎日お部屋でお店屋さんごっこをしていました。当日を迎えるころにはベテラン店員さんのように手慣れてきた人もいたくらいでした。

 

笑いあり、涙あり、メンバーの夏休みでの長期お休みなども乗り越え迎えた当日。

 

大きい人も小さい人も笑顔がはじける一日になりました。おみやげをいっぱい抱えて帰る人、なぜか持ち帰りはいい、と思い出だけを持ち帰る人もいたり楽しみ方はそれぞれでしたが、これまでの長ーい時間も含めて素敵な経験になってくれたらよいなあ…と職員一同願っています!

 

祭りの後…こどもたちが「おばけやしきもやればよかった」「他のお店もやりたいね」と早速相談していました。まだまだお楽しみは続きそうです。

今年もふらりとやってきて開店していた園長先生のかきごおりやさんもまた来てくれるといいですね。

 

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2018年

7月

15日

お泊り保育・カレーパーティー

 

7/14()は、緑・黄バッチがカレーパーティー&お泊り保育をしました。

 

 

 

 

 

「こんにちは」といつもとは違うあいさつで登園したこどもたち。

その表情からは、楽しみ!だったりドキドキ…だったりといろんな気持ちが伝わってきました。

 

 

今年は、

「始めから下ごしらえをする」か、

「買い物に行ってから下ごしらえをする」かのふたつに分かれて作業を進めました。

 

 

 

買い物班は、出発の前に買い物をするときのお約束の確認です。

「小さい声で話す」「歩く」などこどもたちもよく分かっていましたよ。

そして、3グループに分かれて出発!!

買い物リストをよく見て、買い物をしてきました。

 

下ごしらえ班は、エプロンと三角巾をつけて、玉ねぎの皮むき、ピーラーで人参の皮むき、包丁でじゃがいもを切るなどしました。

日頃から、「きゅうりを切る」おしごとをしているのもあり、手順はばっちり!でした。

 

 

まだまだおしごとはたくさんあります。

 

お米とぎ、トマトのヘタ取り、レタスをちぎる、紙コップのデコレーション、ラッシー作り…

 

自分達がやりたいものを見つけて、自ら取り組んでいました。

 

 

 

そしていよいよ、カレー作り。

 

大きな鍋で野菜を炒めて、煮込んで、とカレー鍋を最初から最後まで見ていてくれた人。

いいにおいー!と味見をしに来る人。

楽しみにとっておきたいから味見はしない人。

 

それぞれが楽しみながら力を合わせて、おいしいカレーが出来上がりました!!

 

 

 

黄バッチが配膳の準備をして、みんなで「いただきます!」

 

「おいしい!」

「隠し味の味噌が効いてる」

「ぼく、おかわりするよ」

「このトマトは私が切ったんだよ」

 

と会話も弾みました。

 

 

ご招待した先生方も、おいしいとおかわりもしてくれました。

 

 

 

パーティが終わって、緑バッチはお家に帰ります。

来年はお泊り保育。今から楽しみですね!

 

 

 

そして黄バッチは、花火をしに行った後、

シャワーを浴びたりお楽しみの準備をしていよいよお泊りです。

1日目の楽しかったことを振り返って、ドキドキしながら眠りました。

 

 

 

 

 

次の日は、朝ごはんを食べたり四谷橋まで探検に行ったりしました。

「またお泊りしたいなぁ」と楽しい楽しいお泊り保育が終わってしまうのが寂しそうでしたが、とってもいい思い出になりましたね。

 

 

 

みんなで力を合わせて1つの目標に向かうことが、こどもたちにとって素敵な経験になったのではないかなと思います。

 

 

 

アルバムは後日アップします。

ぜひ、写真と合わせてどんなことがあったのか聞いてみて下さいね!

 

 

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2018年

6月

05日

多摩川の河原に行きました

 

黄バッチと一緒に、多摩川の河原に行ってきました。

 

先日、

「多摩川の水がどこにいくのだろう?」

そんな疑問から、水の循環についてこどもたちと話をしてみました。

 

 

「川の水は海に行く」

「ゆげになって空に行く」

「雨が降る」

「そして川になる」

 

こども達の言葉です。

水は巡り巡っていることを知っていたようですね。

 

 

そして今日、四谷橋の下まで歩いて向かいました。

河原に着くと、「ゴミが落ちている!」と気が付いた人がゴミ拾いを始めました。

生き物のためにきれいにしたい!

と、こどもたちの自然を大切にしたいという気持ちが溢れてきたようです。

 

石拾いにも夢中になっていました。

自分のお気に入りの石を見つけてお互いに発表したり、積み上げてみたり、帰ってから絵の具でペイントしたり、石図鑑を作りたいという人がいたり・・・

 

 

 

 

また、多摩川の水質調査もしました。

試薬を使って多摩川の水を調査すると、CODという数値が2という結果になりました。

生物の住処としては適しているということで、こども達は大喜び。

 

 

 

これからも、多摩川という自然を身近に感じられるよう、

たくさん河原に遊びに行きたいと思います!

 

 

2018年

4月

21日

春の親子遠足・第一回保護者会

 

 

 

 

天気も良く気持ちのいい風が吹く中、春の親子遠足が行われました。

 

今年度からの新しい仲間と一緒に、家族紹介をしあったり、わらべうたやゲームをして楽しく遊びました。

 

さくらのお部屋のみんなでトンネルくぐりをしていると、小さい人も混ざって楽しみました。

トンネルのご協力もありがとうございました!

 

最後のお話では、無事にぞうさんの帽子が見つかって良かったですね。

 

 

続いて行われた保護者会では、各お部屋からこどもたちの様子をお伝えしたり、グループトークなどを行いました。

 

まだまだ話したい事や聞いてみたいことがあるようで話は尽きませんでしたね。

次回は12月15日(土)のクリスマス会の後に保護者会を予定しております。

ぜひご参加くださいね。

 

 

今日は、暑い中ご参加いただきありがとうございました。

 

今年も、幼保園をみなさんで作っていきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2018年

4月

03日

あたたかい春の日

 

 

 

3月30日は、新しい場所へ旅立つ人と涙涙のお別れもありました。

29年度もみなさんのご協力のもと無事終えることが出来ました。

 

ありがとうございました。

 

 

4月2日からは、早速新しい生活がスタートしました。

新しい仲間も増え、こどもたちもお家の方もドキドキの1日だったことでしょう。

 

幼保園という大きなお家の中で、

お家の方も職員も共にこどもたちの成長を見守っていきましょうね。

 

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2018年

3月

17日

第33回卒園式

 

 

 

桜の花も少しずつ咲き始め、春らしい陽気になった今日。

黄バッチさんの卒園式が行われました。

 

 

生まれてから6年。

たくさんの人に囲まれ大きく大きく成長しました。

 

お家の方からの手紙に愛情を感じて涙したり、意外性のある「将来の夢」を聞いてびっくりしたり笑みがこぼれたり、素敵な式になりましたね。

 

 

 

お別れは寂しいです。

でも、小学校へ旅立つこどもたちをいつまでも応援しています。

1年生になっても、ウィズチャイルドに遊びに来てくださいね。

 

 

 

式のあと行われた卒園を祝う会は、みなさんのおかげで楽しい会になりました。

最後によろこびのうたをみんなで歌い、あたたかい空気につつまれていましたね。

本当にありがとうございました。

 

 

これからもずっとおうえんしています!

ごそつえんおめでとうございます。

 

 

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2018年

3月

07日

卒園生を送る会

 

 

 

今日は、卒園生を送る会をしました。

 

この日の為に、小さいひとたちも、赤バッチ緑バッチも、プレゼントの用意をしてきました。

 

 

黄バッチの卒園をお祝いし、今まで遊んでくれてありがとうの気持ちを伝えたり、心を込めて送り出そうと幼保園のみんなが集まりました。

 

 

緑バッチの司会で始まった送る会。

くまさんくまさんのわらべうたをしたり、とけいのうたで踊ったり、プレゼントを渡したり、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

小さい人のために身をかがめる姿。

「いっしょにやろう」と優しく声をかける姿。

 

そんな姿を見て、素敵なお兄さんお姉さんになったなと感じます。

誘われた人たちもとっても嬉しそうで、笑顔が溢れていました。

 

 

 

 

黄バッチからみんなへのお礼の言葉や「ありがとうさようなら」の歌に、おおきくなったなぁと成長を感じたり、小学校へ送る寂しさを感じ先生たちも涙していましたよ。

 

 

「そつえんおめでとう!」の掛け声でみんなで写真撮影もしました。

玄関にも飾っていますので是非ご覧くださいね。

 

 

 

 

 

その後、黄バッチに感想を聞いてみると、

 

 

「自分たちの為に頑張ってくれて嬉しかった」

 

「(緑バッチが頑張っていたから)これで安心して小学生になれる」

 

「ケンカとかも自分たちで解決できると思う」

 

と、緑バッチや赤バッチを想う言葉も聞こえてきました。

 

 

 

卒園式は3/17です。ひよこ、はと、たんぽぽのお部屋の先生から贈られた素敵なコサージュを胸に立派に卒園式を迎える事でしょう。

 

 

 

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2018年

1月

26日

黄バッチ博物館遠足~国立科学博物館~

 

 

黄バッチが国立科学博物館へ遠足に行ってきました。

 

 

これまで黄バッチは、自然や生物など色々なことに興味を持ち、「なんでだろう」「知りたい」「調べたことをみんなに伝えたい」という気持ちがたくさん生まれていました。

 

博物館に行けば、知りたいことを知ることができる。新しい発見がある。ということで、博物館遠足を計画することに。

 

 

多摩六都科学館か国立科学博物館か…と1日かけて話し合いをして、今回は多数決で国立科学博物館に決まりました。

 

 

 

 

博物館でどんなことが知りたいかをあらかじめ考えて、しおりに写真を貼ったりメモをしておき、ワクワクの気持ちを抱えて博物館へ出発。

 

楽しくおしゃべりしながら京王線と山手線を乗り継いで上野駅へ。

 

 

 

目の前に広がる大昔の生き物の化石に圧倒されながら、次々と展示を見て回りました。

 

化石の他にも、鉱石や標本、昔の科学の展示もあり、自分のしおりの写真と見比べ大興奮のこどもたちでした。

 

 

 

海洋生物のフロアのスタッフの方に、クジラの進化について教えていただいたのですが、こどもたちは「え、そうなの?」と驚き、新しい発見をしたようです。ぜひ、聞いてみて下さいね!

 

 

 

 

 

充実した一日を過ごし園に帰ってくると、緑バッチや赤バッチに発表することになりました。

 

「アーケロンという亀の祖先を見た」「科博のオキテというお約束がある」「ティラノサウルスの化石があった」など、今日知ったことを他の人に伝えたいという思いが溢れていました。

 

 

 

 

今後は、壁新聞を作ろうということになっています。

 

どうぞお楽しみに!

 

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2018年

1月

13日

おもちつき2018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月13日にさくらのおもちつきが石坂ファームさんにて行われました。

 

今年の参加者は総勢98人!大賑わいの中おもちつき体験が始まりました。

 

 

 

まず、おもちになる前の蒸し立てのもち米にお醤油を垂らしてお味見。つやつやのもち米にお醤油の香ばしい香りが一層食欲を高め、もっともっと!と、一口食べればすぐに手が伸びるほどでした。

 

 

 

それからいよいよおもちつき。一臼蒸し上がるたびにお父さんたちが力を振るってくれました。こどもたちの「がんばれー!」、「よいしょー!」の声に、お父さんたちの気合いも十分!つきあがったお餅は、お母さんたちが素早く丸めて、あんこ、きなこ、砂糖醤油、大根おろし等、色々な味付けをしてくれて、何度もおかわりをする人がいました。

 

 

 

今年のお雑煮は黄バッチの手作りみそを使って味噌味にしてみました。「味噌味もいいですね」と、こちらも大好評。前日に黄バッチが手作りした田作りも美味しかったです。

 

お口直しには、調理室の先生お手製のりんごのドライフルーツ。美味しいものに囲まれて、幸せな気分になりました。

 

 

 

お腹がいっぱいになったあとは、お家の方と一緒に昔遊びを楽しみました。

 

紙風船を追いかけるこどもたち、こまやけん玉に夢中になるお父さんお母さんで大賑わいでしたね。

 

 

 

裏山で物探しゲームもしました。目をつむって袋の中に入っているものを触り、山の中へ探しにいきます。キョロキョロとあたりを見回し始めたかと思うと、あっという間に「あったー!」「これだ!」の声が。さすがでした。袋の中には山で拾った自然物が3つ入っていたらしいのですが、どんなものが入っていたのでしょうか?お子さんに聞いてみてくださいね。

 

 

 

沢山食べて、沢山遊んで、大満足の一日となりました。

ご協力ありがとうございました!

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2018年

1月

11日

新しい年が始まりました

「あけましておめでとうございます」

「今年もよろしくお願いします」

あらたまった年始のご挨拶が交わされた数日もあっという間に過ぎてゆきました。

 

各お部屋では、お正月遊びや古くからの伝承遊びに興じる人や、

年末から続くおそうじに熱中する人、

久しぶりに触れるおしごとにじっくり取り組む人、

お休みの間にあった出来事を楽しそうに話してくれる人などさまざまな姿が見られました。初日のお散歩では小野神社に初詣に行ったのですが、ご家族でお参りしたときのことを覚えていた人がお参りの作法を教えてくれたそうです。

 

さくらでは、年賀状を書くことが大人気で、ここ数日お部屋のポストがいっぱいになっていました。

 

年賀状といえば、今年も卒園生から、うれしいお便りがたくさん届きました。

漢字で一生懸命書いてくれた小学生から、社会に出てがんばっている方々まで、

一年に一度、こうしてつながれることを本当に嬉しく、ありがたく感じる年の初めとなりました。

 

黄バッチは、卒園の前にみんなで博物館に行こう!とまた新たな作戦会議がスタートしました。いよいよ行き先が決まったそうです。玄関の「博物館遠足だより」の更新をお楽しみに。

 

今年も賑やかなスタートとなりました幼保園をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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2017年

12月

16日

クリスマス会・第2回保護者会

今日は朝から乳児部クリスマス会、さくらクリスマス会、午後は保護者会と、盛りだくさんの一日でした。

 

乳児は園でいつも親しんでいる歌やリトミックをおうちの方と一緒に楽しんだり、先生たちや、黄バッチさんの演奏を聴いたり、みんなで劇遊びをしたり…

 

おうちの方に抱っこされたり、膝に乗ったりしてみんな嬉しそうでしたね。

ぎゅーっとおうちの方にくっついて離れなかった人もいたほどで、おとうさん、おかあさんと一緒!は特別なんだなあと感じたひとときになりました。

劇ではお父さんたちのアドリブの多彩さにびっくり。

ワニさんの親知らずの痛みが治ったのかいまでも気になるほどでした。

 

 

さくらは、音楽会からスタート。

ずっと歌ったり、演奏はしていたのですが、今日が近づくにつれ

「緊張する…」「できないかも…」

などとドキドキしていたこどもたち。

蓋を開けてみれば、本番に強い人が多いのか、どの曲もしっかりと、

いままでで一番の出来では?という素敵な音楽会になりました。

 

黄バッチの立派なハンドベル演奏を聴いている緑バッチさんが、小さい声でメロディを口ずさんでいて、来年へのバトンがこうして受け継がれていくのだなあ…

と嬉しくなりました。

 

他にはつどいの木で作ったカスタネットも交えての大合奏大会や

わらべうたなど。

アルプス一万尺の手遊びでは大人の方も真剣になっていましたね。

 

予定外にバスに乗って…もしましたが、おうちの方の膝の上で、みんなの笑顔がはじけていました。

 

お母さん方も交えてのリコーダー部演奏も大成功。

来年の部員は今からでも募集しております。

 

先生たちからのおはなしのプレゼント

最後は♪しずかなクリスマス…

音楽にたっぷり触れた楽しい時間になりました。

 

 

保護者会では、動画や写真をご覧いただきながら

今年保育の中で行った取り組みについてお知らせしたり、

集まったみなさんでおしゃべりしたり。

議事録は後日アップしますのでご覧くださいね。

 

今ごろはおうちで今日の思い出話をしながら

クッキーを食べているかしら…

楽しい日になったといいなあ…

おうちでどんな会話が交わされたか来週きかせてくださいね。

 

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

 

 

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2017年

11月

18日

ひよこ いろいろさわってみよう!~絵の具編~

先週1週間のひよこのお部屋での取り組みをご紹介します。

 

生まれてはじめてがいっぱいの日々を過ごしてきたこどもたち。

 

ますますいろんな体験ができる機会をつくりたい!

でもひよこの小さいひとたちは、ひとりひとりの成長段階の違いが大きく

1回限りの機会では楽しみ切れないのでは?

ということで、今週は絵の具を触れる環境を毎日用意してみよう!

という取り組みを行いました。

 

今回はお部屋に掲示したものをそのままのせてみます。

拡大してご覧くださいね。

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2017年

11月

18日

たのしみたかおさんえんそく~当日編~

 

準備ばっちりの黄バッチさん。

いよいよ当日の登山の様子をお送りします。

 

 

 

 

 

「稲荷山コース」

登ったことがある方はご存知かと思いますが、岩や木の根がごつごつとしているハードな登山道です。

 

少し心配していた先生たちですが、朝のこどもたちの表情を見たら、そんな心配はいりませんでした。「たのしみー!」「ドキドキする」「朝ごはんちゃんと食べたよ!」頼もしい限りです。

 

予定通りの京王線に乗り、いざ出発!

高尾山口駅に到着すると、もみじが真っ赤に色付きとてもきれいな景色が広がっていました。

 

稲荷山コースの入り口で、山のお約束を思い出してから登山開始。

 

 

「あ!これ、私が見たかった葉っぱだ!」

早速、見たかった葉っぱを見つけました。

 

「これは、○○くんが見たかったやつだよ」

と、お友達のものも発見しました。

 

 

 

登山道は、幸いぬかるみもなく歩きやすかったため、スムーズに進みました。

そして、あえてごつごつしている岩の上を歩く黄バッチさん。

疲れ知らずのみんなは、簡単な道よりもすこし冒険がしたかったようですね。

 

 

道中にある距離を示す杭を見たいと言っていた人は、「0.2km」「0.4km」など200mごとに立っている杭を見て、「あと○○mだ」と計算しながら進みました。

 

 

すれ違う方々に挨拶をしながら登っていると、「1年生?」と尋ねられました。

「年長さんです」とお答えすると、「え!小学生かと思った!」その言葉に、こどもたちのやる気もアップ!

心なしか、足取りも軽やかに。

 

 

 

頂上直前には、200段以上もの階段が!

「こんなのへっちゃら」そんな言葉とともに、みんなはすいすい登っていきます。先生たちの方が、息を切らしてしまうほど。

 

「やったーーーーーー!」

登りきったところで、澄んだ青空と真っ赤なもみじが見え、それは気持ちの良い山頂の景色でした。

残念ながら富士山は見えませんでしたが、こどもたちの表情には達成感の文字が見えるようでした。

 

山頂ではおたのしみのお弁当を食べたり、しおりに絵を描いたり、充実していたようです。

 

 

下山道では、蛸杉、烏天狗と大天狗、薬王院、などを見てきました。

 

 

おやつ休憩をして、ケーブルカーに乗り、清滝駅に到着。

予定より時間があったので、寄り道もしてきました。

 

 

見たいものがみんな見れて、大満足でしたが、自然を大切にすることも忘れなかったみんなは、ゴミを拾いながら歩いてきたので先生のごみ袋はパンパンになりました。

高尾山にいる動植物の住処を守るために、立派に貢献してきましたよ。

 

 

 

お家に帰ってから、どんなお土産話をしてくれましたか?

力作のしおりを見ながら、是非聞いてみてくださいね。

 

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2017年

11月

18日

たのしみたかおさんえんそく~準備編~

 

何度も確認した天気予報も、晴れマークのまま無事に当日を迎え、晴れてよかったー!と心から思いました。

 

 

 

 

 

これまで、並木公園や桜が丘公園などの遠い距離を歩いてきた黄バッチさん。

体力もついてきて、自分の足でしっかりと歩けるようになってきました。

こんなに歩けるなら、山登りもできるんじゃない?と高尾山へ登る事になりました。

 

 

 

さて、まずは、高尾山へ行く日までのこどもたちの様子からお伝えしたいと思います。

 

 

 

ある日の事。

刺繍をしている黄バッチさんが刺繍糸を見て、「何センチだろう」「1mじゃない?」という会話をしていました。

 

「じゃあ測ってみようよ!」とこどもたちに20cm定規を渡してみました。

定規の使い方、メモリの読み方を伝えると、刺繍糸だけでなく消しゴムや鉛筆なども測り始め、そこから、黄バッチさんの「長さ」に対する興味が広がっていくのです。

 

 

 

そして、「 高尾山ってどれくらいあるんだろうね…」という先生たちの一言に、こどもたちの興味は、高尾山にも向きました。

 

 

粘土を使って、高尾山の高さと歩く距離には違いがある事に気が付くと、「もっといろんな物を測りたい」という人もいました。

 

しかし、20cm定規を持って、「でも、これじゃ足りないから測れないよ・・・」

 

そこで、1m定規の登場です。

何cmあるかメモリを数えると、100cmありました。

「これならいろんなものが測れるかも!」

 

そう言って、「1m探し」が始まりました。

そして、園内にある様々な物を自分だけの1mリボンを使って測りました。

 

「インファントのソファ」、「赤い棒の10番目」、「机2個分」など、どんどん見つけていきます。大盛り上がりの1m探しは、予定していたお散歩をやめるくらいでしたよ。

 

 

 

 

だいたい、1mの感覚をつかんだこどもたちに、「歩く距離は3000m」ということを伝えると・・・

 

「えーーーーーー!」

「これが3000個?!」 

 

と、驚きの声も。

 

長さに対する興味も広がり、その後も身の回りのものを測っては、報告しに来てくれます。「長さの本」という手作りの本を作る人もいました。

 

 

 

 

また、事前に撮った登山道の写真をこどもたちに見せると、

「面白い形の木がある!」「天使の形をした葉っぱだ!」「男坂ってなんだろう?」

と高尾山の自然にも興味が出てきました。

図書館に行って高尾山に関する本を探したり、自分が見たいと思ったものの写真をしおりに貼ったりしていきました。

 

こうして、自分だけの大切なしおりが出来上がり、何度もめくってはとっても嬉しそうに見ていましたよ!

 

 

 

高尾山遠足へのワクワクが高まってきたころ、動植物の命についても興味が持てたらなと思い、「物質循環」「食物連鎖」について話してみました。

紙コップを使った食物連鎖のピラミッドを見て、ひとつの生き物がもしいなくなったらどうなるだろう、と紙コップの一つを取ってみました。

バラバラとピラミッドが崩れる様子を見たこどもたち。

 

しばらく言葉が出なかった様子もありましたが、

 

「命を分け合っているんだ」

「命がぐるぐる回っている」

「ごみは持って帰ろう」

 

一生懸命、考えたことを言葉にしていました。

 

 

自然や環境について考えるきっかけになればいいな、と思ってやってみましたが、

多摩川の自然に触れる生活を送るうちに、実はいろんなことが分かっていたんだな、と私たちが気付かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

長さ、高さ、自然のもの、見たいもの、たくさんの興味を抱えて、高尾山へと出発するのでした。

 

 

当日の様子は、次の記事に続きます・・・

 

 

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2017年

10月

13日

「つどいの木」移植プロジェクト

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2017年

10月

08日

乳児秋の親子遠足・さくら運動会その2

 

そして、後半はさくら運動会。

 

 

 

 

 

黄バッチの「みんなあつまれー!」の合図でおうちの方も一緒に集まって始まりました。

 

 

 

 

 

みんなで体操では、さき先生と一緒に準備運動をしましたね。

最後にやった、「ももりんごなしくりパイナップル」の体操はこどもたちも大好き!

 

 

トンネルくぐりリレーは、普段は先生たちのトンネルですが、今日はおうちの方のトンネルで、こどもたちワクワクしていましたね。「こっちこっち!」の応援もあり、大盛り上がりでした。

 

 

玉入れでは、色々な作戦が繰り広げられました。3個ずつ投げる、肩車でシュート、などなど。玉を数えるのも大変なほど玉が入りました!

 

 

あぶくたったは、大人VSこどもたちで行いました。

抱きかかえられた緑バッチさんが、「捕まったー!」と言いながらもなんだか嬉しそうでしたね。

 

 

リレーは、どのチームも気合いバッチリ。「エイエイオー!!!」と気持ちを高め合っていざ、スタート。追いつけ追い越せ、白熱した勝負になりましたね。黄バッチVS小学生VS大人の戦いも盛り上がりました。

 

 

そして、得意技。赤バッチ緑バッチは、鉄棒。黄バッチは、馬跳びと鉄棒とポーズ。日頃から楽しんでいる鉄棒をおうちの方に見てもらえるということもあり、ドキドキしていたようです。みんなかっこよく決まっていましたね!

 

 

最後は、ダンスでした。朝ごはんマーチの可愛らしい「お米のポーズ」で始まり、緑黄バッチのさんぽ、そして3つのポーズ、黄バッチのフィナーレ!いつも通りの堂々としたダンスでした。

 

 

 

そして、赤緑バッチには、黄バッチから「頑張ったね」のプレゼントが贈られました。内緒にして作ったメダルやクッキーは、赤緑バッチのみんなも喜んでくれていましたね。

 

 

 

 

 

 

そして、この日のために、たくさん準備をしてきた黄バッチには先生たちからのプレゼントがありました。

 

黄バッチは、毎日の作戦会議をしたり、ポスターを作って掲示したり、他の人には内緒のお土産作りをしたり。運動会ごっこでは、勝ったり負けたり、喜んだり悔しかったり、どうやったら勝てるかと協力したり、たくさんのことを経験しました。

 

今日の運動会を通して、こどもたちの頑張ってきた姿も感じていただけたと思います。

 

 

 

他のグループを応援したり、迷っている人には手を貸してくれたり、声をかけてくれたり、素敵な姿もありましたね。

 

 

 

 

 

と、長くなってしまいそうなので、来週お会いした時に「こんなことあったね」などお話ししましょうね!

 

 

 

 

 

この後も、鉄棒やリレーなど、運動会ごっこはまだまだ続きそうです!

 

 

 

そして、涼しくなってきたので、また桜ケ丘公園に行こうかな・・・と企画中です。

 

 

運動の秋。

 

 

身体を存分に動かして楽しみたいです!!

 

 

 

 

今日は、ご参加ありがとうございました!

 

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2017年

10月

08日

乳児秋の親子遠足・さくら運動会その1

 

 

 

10月8日(日)、予定から1日遅れで、半年ぶりにみんなで多摩川に集まりました!

 

 

前半は、ひよこ、はと、たんぽぽのみなさんで、秋の親子遠足が行われました。

 

 

 

 

力持ちのお父さん、お母さんに、コアラのようにぎゅーっと抱っこしてもらったり、ゾウの鼻のようにゆらゆら揺らしてもらうと、安心しきった様子でにっこりしていたこどもたちの表情が印象的でした。

 

 

 

他には箱引きや、ボールプールも大人気でしたね。

 

 

 

秋晴れを通り越して、真夏のような暑さになってきたところで、黄バッチ特製おみやげのクッキーを受け取って、乳児のみなさんは少し早めの解散となりました。

 

 

 

春に集まったときから大きく成長し、活発な姿を見せてくれたこどもたち。

 

 

 

次回クリスマス会、保護者会のときはどんな集まりになることでしょう…今から楽しみですね。

 

ご参加いただきありがとうございました。今回都合がつかなかった方々もまたの機会にまたあつまりましょうね。

 

 

 

 

そして後半に続きます。

 

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2017年

9月

02日

お祭りごっこ

先日、待ちに待った「お祭りごっこ」が開催されました。

 

今年は、準備期間を1ヶ月間設け、じっくり準備を重ねました。

まずは、黄バッチが集まって何をするかの話し合い。それぞれのグループが意見を出し合って、どんなお店にするか決めました。

 

今年は、たこやき・射的・虫とり・アクセサリー屋さんに決定!

 

それから、グループに分かれて準備をしていきました。

何が必要だろう?どんなものにする?去年はこうだったね…と、どんどん意見も出てきました。時には意見がぶつかることもありましたが、それはグループの良いところ。みんなで解決して乗り越えていきました。

 

 

また、ちいさい人達もご招待しよう!ということで招待状を書いたり、お祭りの雰囲気をだすためにハッピを作ったりと、やることはたくさんありました。

それでも、こどもたちからは、「今日も準備する?」という声が。

 

そんなこどもたちのやる気を見て、先生たちもこどもたちのお手伝いに没頭。

大人もこどもも、準備から楽しんでいました。

 

 

 

さて、出店するのは、さくらさんだけではありません。

インファントクラスからも、アイスクリーム屋さんが出店されました!

 

準備中のお部屋をのぞくと、紙を丸めたり、キラキラの飾りを付けたり、ペロッとなめてみたり。ちいさい人たちも、楽しそうに準備をしていましたよ。

 

それから、バンダナを頭に巻いて、エプロンをして、お店屋さんの練習も。

「いらっしゃいませ~」と、とってもかわいらしい声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

そして、お祭りごっこ当日。

幼保園のみんなが集まって、大賑わいの一日でした。

 

 

「ふわふわでおいしいたこやきですよ~!」

 

「"やりたくなる射的"いかがですか?」

 

 

前日に考えた、お客さんがたくさん来てくれるような言葉のお陰か、お店は大繁盛でした。

 

ひよこのお友達も遊びに来てくれました。

お兄さんお姉さんの様子をじっくり見ていたり、そっと手で触ってみたり…

ちょっとドキドキしながらもお祭りごっこの雰囲気を感じていたようです。

 

 

お祭りごっこの後、さくらさんは梅ジュースで、お疲れ様!の乾杯をしました。

 

 

 

「あー楽しかった!」

 

終わった後の、赤バッチの男の子の一言です。

そんな言葉を聞けて、私たちも嬉しくなりました。

 

 

 

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2017年

7月

18日

お泊り保育・カレーパーティー

 

7/15()は、緑・黄バッチ「カレーパーティー&お泊り保育」でした。

 

 

 

 

 

前日までの準備では、買い物のグループや、グループのリーダー、買い物の際の役割、等を決めたりしました。

 

また、スーパーでの過ごし方をこどもたちと一緒に考えると、「しずかにする」「買わないものは触らない」「歩く」というお約束もできました。

 

15日に近づくにつれて、こどもたちはドキドキ、ワクワク。

 

 

 

待ちに待った当日は、みず・りす・ねこ・はっぱグループに分かれて、食材の買い物から始まりました。

 

グループのリーダーは、買い物リストを見ながら、「ミニトマトは3パック!」「こっちにあるよ!」みんなを引っ張ります。他にも、かごに商品を入れる人、お金を渡す人などそれぞれの役割を果たしていました。

 

スイカや牛乳など、重い物も協力して頑張って運びましたよ!

 

 

 

食材がそろったところで、自分のエプロンと三角巾をつけてカレーの下ごしらえのスタート。

 

お米とぎや野菜切り、ピーラーでの皮むきなど、おしごとはたくさん。

こどもたちは自分でやりたいものを決めてそれぞれ頑張っていました。

 

包丁やピーラーを使うときの顔は真剣そのもの。ひとつひとつ集中して取り組んでいました。また、「なすは皮が厚くて切るのが難しい」などの発見もありましたよ。

 

今年は、カレーに合う飲み物として、ラッシーづくりにも挑戦。紙コップに1人分ずつ注いで、冷蔵庫で冷やしました。

 

準備が終わり、お鍋に入れて炒めて煮込みます。隠し味も入れて、いい匂いが漂ってきました。

 

いつもの食卓の準備はお手のもの。でも、今日はパーティー!ということで素敵な紙ナプキンを用意したり、お客さんの席札なども作るほどの入れ込みよう。

 

黄バッチが会場をセッティングし、ご招待した先生方をお部屋に招いてパーティーの始まりです。

 

「みんなで食べるとおいしい!」の声も聞こえてきました。

 

カレーやデザートのスイカをお代わりする人もいましたよ。

 

お話も止まらないくらいの大盛り上がりのパーティーになりました!

 

 

 

パーティがお開きになると緑バッチはお帰りです。

来年は、お泊まり。楽しみですね!

 

 

 

そして黄バッチは、花火をしに出かけました。手持ち花火、吹き上げ花火、とっても綺麗でした。

 

 

 

幼保園に帰ると、みんなでシャワーを浴びたり、寝る支度をしていよいよお泊り。ドキドキしながら過ごす夜もまた、思い出になったことでしょう。

 

2日目は朝ごはんを食べたり探検をしたりしました。どんなことがあったか是非、聞いてみて下さいね。

 

 

 

普段から目標としている、「自分たちで生活を進めていく」ということが、この2日間で、より楽しみながらできたのではないかと思います。

今日、登園してきたこどもたちの姿が、ひとつ大きくなったように感じ嬉しくなりました。

 

 

 

 

アルバムは後日出しますので、思い出話をしながら御覧くださいね。

 

 

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2017年

7月

14日

トウモロコシ収穫

今年も黄バッチはときどき石坂ファームに出かけて、トウモロコシの種まきをしたり、育った苗を間引いたり、じゃが芋を掘りに行ったりしています。

 

今日はトウモロコシを収穫に行ってきました!

 

乾燥した小さな種だったのが、大きなトウモロコシに育っていました。

背伸びしてもいだ実はひとり2本ずつリュックで背負い、バスに乗り持ち帰ってきました。

 

今日のおやつにして食べよう!と皮むきも頑張り、インファントのみんなにもふるまうことができました。(調理の先生たちが超特急で蒸し上げてくれ間に合いました!)

 

おかわり!の声がいっぱい聞こえていましたよ。

 

さあ 明日はお泊り保育&カレーパーティ。

こどもたちは、買い物の役割を決めたり、作業の内容を話し合ったり、準備はバッチリ。今年はパーティに先生たちを招待してくれ、おもてなししてくれるんだとか。

お呼ばれした先生たちも今からワクワクです。

緑バッチ、黄バッチですてきな日にしましょうね!

 

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2017年

7月

14日

水遊び開始

暑い日が続いていますね。

こんな季節にはやっぱり水遊び!

 

お部屋の中では水を使った活動を楽しんでいましたが、外でも水遊びを少しずつ始めました。

 

こどもリビングでは、インファントのこどもたちがいつものようにそりすべりをしたり、石拾いをしたり、ターザンロープにぶら下がったりする他に、

バケツや桶に水をくんできて流すと池ができて大喜び。

さくらのこどもたちは多摩川で走り回ったあと、ホースの噴水で一休み。

 

3階の広場では、タープを立てて日陰を作り、

インファントのこどもたちが水を空け移したり、

おなべの水を泡だて器で思い切り混ぜたり、

ブラシで床をゴシゴシ洗ったり、

タオルを洗濯して、干したり、

ひよこのこどもたちもタライに頭から入りそうなほど

大胆に水と触れ合っています。

他にもここには書ききれないほどの遊びが展開されていますよ。

 

小さい方のプールも出し始めたので、赤バッチと、食卓の準備でお部屋に残っていた人たちもやってきてバシャバシャ遊ぶ日があったり。畑帰りの黄バッチも水を触って一息ついたり。

 

来週から大きいプールも出していこうと計画中なので、これからますます盛り上がること間違いなしの水遊びです。この夏も楽しみましょう!

 

 

 

 

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2017年

7月

01日

梅を漬けました

毎年恒例の梅ジュース作り。

今年は梅干し作りにも挑戦です。

梅が2種類あったので、味比べもするんだとか。

 

最近暑いので、梅シロップをかき氷にかけたい!と食いしん坊の園長先生は夢を膨らませています。こどもたちもいいね!と盛り上がっています。

 

味見ができる日が待ち遠しいですね。

最後の写真は漬けてから8日目の様子です。おいしくなあれ!

 

 

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2017年

7月

01日

いきものいっぱい

ひさしぶりの更新です。

前月の園だよりでも触れましたが、幼保園のいきものたちは相変わらず元気いっぱいです。

 

金魚、アカヒレ、エビ、カタツムリ、アゲハチョウの幼虫、ダンゴムシ、カブトムシ。(本日調べ・日々持ち込まれることがあるため変動多めです。小学生が忘れていった蚕も昨夜1泊して帰っていきました。)

 

観葉植物や野花も、こどもたちの水やりのおかげで今日もいきいきしています。

 

いきものの世話は決まった人がやるわけではないのですが、いつのまにか日課のように飼育箱の掃除や餌替えをし、みんなからやり方を聞かれる人が現れるのが不思議なところです。

 

このごろさくらでは、アゲハの幼虫の飼育箱の掃除を毎日欠かさずしてくれる人が二人いるのですが、なんと、二人とも幼虫を触るのは苦手ということがわかりました。毎日愛おしそうに観察しているのにと驚きました。

 

小さい人たちは、そんなに難しいお世話はまだできませんが、霧吹きで水を吹きかけたり、餌をやってくれたりしています。カタツムリに見ていてもらうと、給食をモリモリ食べられるようになったり、ダンゴムシの真似をして、丸まったり転がったりがとても上手になったり、いきものとの暮らしはなんだかとても楽しいです。

 

いろんな命あるものとの生活、続けていきます。

 

 

 

 

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2017年

4月

15日

春の親子遠足・第一回保護者会

新しいお仲間を迎えて、春の親子遠足が行われました。

 

お天気に恵まれ、絶好の遠足日和でしたね。

 

自己紹介をしあったり、わらべうたやゲームをしたりと、みなさんで楽しいひとときを過ごしました。

 

初めて参加の方々も多くいらしたとは思えないほど、みなさんが協力的で、予定していたよりたくさんの遊びができました。

 

最後の劇では、みなさんの歌声での応援が練習したかのようにぴったりそろい、出演者一同びっくりだったそうです。

 

続いて行われた保護者会では、各お部屋からこどもたちの様子をお伝えしたり、災害への備えのミニ講座、グループトークなどを行いました。

 

はじめまして

よろしくお願いします

がたくさん交わされた一日でした。

みなさんの協力的な姿勢が嬉しく、そして身が引き締まる思いがいたしました。

たくさんのみなさんのご参加ありがとうございました。

 

今年も、幼保園をみなさんで作っていきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2017年

4月

08日

さくらの季節に

新しいお仲間が加わって、いよいよ新生活がスタートしました。

 

先週の聖蹟さくらまつりから始まり、桜とともに過ごした一週間でした。

 

お子さんを園に送り届けて、心配な気持ちで桜を眺めた方もいらっしゃるかもしれません。

 

まだまだ一週間。

 

ゆっくりゆっくり

一緒に過ごす時間を積み重ねていけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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2017年

3月

31日

たくさんのありがとう

3月も今日でおしまいです。

新しい世界に旅立つ人たちを見送りました。

 

みなさんにとって大切な時間を一緒に過ごさせていただけたことに感謝いたします。ありがとうございました。

 

4月からも同じお部屋で過ごす人、大きい人のお部屋に変わる人たちからも、この1年に対するご挨拶をたくさんいただきました。

 

こちらこそ、数々のご協力ありがとうございました。

 

みなさんからのあたたかいお言葉を胸に、今夜は心静かに過ごしたいと思います。

 

そして明日から。

また新しい出会いに向けて始動していきます!

みなさんほんとうに、ほんとうにありがとうございました。

 

 

2017年

3月

28日

おもいで遠足

3月24日、さくらぐみでは二手に分かれて自然保育にでかけました。

 

赤、緑バッチは桜が丘公園までおでかけ。おうちの方に作っていただいたお弁当を背負って行ってきました。

 

歩いて歩いて、たくさん信号を渡ったり、ケーキ屋さんを見つけたり、公園内のヘビの看板の近くでドキドキしたりしながら、がんばりました。

 

公園ではアスレチック遊具で思いっきり遊び、お弁当をいただき、大満足で帰ってきたのでした。今年度も、お忙しい中のお弁当作りありがとうございました!!

 

そして黄バッチ。

今まで作物の収穫や、おもちつきなどで、お世話になってきた

石坂ファームさんに、みなみ園の黄バッチさんと一緒に行ってきました。

 

園生活の中で、米とぎや味噌づくり、食卓を整えたり、配膳や片づけなどをしてきたこどもたち。

この日は外で食事作りに挑戦しました。メニューは味噌汁とおにぎりです。

味噌汁の具は、みんなでつくっておいた干し野菜の他、畑で収穫したとれたて野菜。幼保園の味噌はすっかり食べてしまっていたので、みなみ園製のを持って来てもらいました。

味噌汁の入れ物は竹を切って作り、おはしも竹をナイフで削って作りました。

 

薪を運んだり、火おこしに使う杉の葉拾いをし、羽釜で炊いたごはんも特別おいしい!おにぎりにしてモリモリいただきました。お釜も、大なべも空っぽになりました。食後は大豆と梅干で淹れた福茶で一服。

 

裏山でたっぷり遊んだり、竹の器に野花を活けたり、得難い体験がもりだくさんの一日となりました。

 

 

おうちではお土産話があったでしょうか?

このメンバーでの最後のおでかけ。思い出たくさんできていますように。

 

 

 

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2017年

3月

18日

第32回卒園式

3月18日 卒園式が行われました。

 

生まれてからの6年間、まわりの人からの愛情をたっぷりと受けて、頼もしく成長したこどもたち。

 

お別れは本当に寂しいです。

でも、今日のこどもたちの立派な姿を見て、

大丈夫!

大きな世界に飛び出していけるはず!

と思い、嬉しくて嬉しくてたまらなくなりました。

 

今日のみんなの笑顔、涙…先生たちは忘れません。

 

式のあと行われた卒園を祝う会は、色とりどりの風船に囲まれて、

みなさんのおかげで楽しい会になりました。

ありがとうございました。

 

 

これからもずっとおうえんしています!

ごそつえんおめでとうございます。

 

 

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2017年

3月

17日

卒園生を送る会

3月8日、卒園生を送る会が行われました。

 

赤ちゃんから職員までみんなで黄バッチの卒園をお祝いし、心をこめて送り出そうと、幼保園のみんなが集まりました。

 

もうすぐ一番大きい人になる緑バッチが、準備や司会で大活躍。小さいころから成長を見てきた先生たちは、立派な開会の言葉を聞いた途端に涙…

 

みんなで歌ったり、踊ったり、プレゼントを渡したり、記念撮影をしたりして楽しい時を過ごしました。

小さい人と手をつないで踊るとき、姿勢をかがめて、そっと手をつないでくれた卒園生の姿を見て、ほんとに、ほんとにすてきなお兄さん、お姉さんになったなあ…とうれしくなったり、旅立ちを見送る寂しさに襲われたり、先生たちの心は大忙しでした…。

 

最後の黄バッチからの言葉、お礼の歌のとき、ちいさい人たちが真剣に聞き入っていたのも印象的でした。黄バッチからのありがとうの気持ちが届いた!そう感じました。黄バッチから受けたたくさんの優しさは、小さい人たちがまた成長とともに次の人たちに与えていってくれるでしょう。

 

明日は卒園式。小さい人のお部屋の先生たちから贈られたコサージュを胸に、きっと立派に旅立ちの日を迎えてくれることと思います。

素敵な日になりますように。

 

 

 

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2017年

3月

16日

黄バッチ博物館遠足

卒園を控えた黄バッチ。

この一年は図書館に行ったり、世界の国々について調べて発表したり、「生命の歴史」のおしごとに出てくる生き物や、見つけた虫について図鑑を見ながらおしゃべりしたりするうちに、いろんな

「知りたい!」の気持ちがたかまってきた様子でした。

 

そこで、「博物館に行こう!」ということになり、たくさんの候補の中から、多摩六都科学館か国立科学博物館に行先が絞られました。白熱した議論がかわされたものの、どちらも推す思いが強く、最後にはジャンケンで、国立科学博物館に決定。

 

京王線と山手線を乗り継いで、博物館での1日を過ごしました。

大昔の生き物の化石や標本、鉱石、人工衛星の展示などをみんな食い入るように見ていました。アンモナイトの映像や、始祖鳥の化石のサイズに大興奮。生命の歴史に出てくる生き物について、こどもたちが熱心に話し合っている様子に、博物館の職員の方が驚いていました。

 

大満足で帰ってくると、次の日には園のみんなに見てきたことを知らせよう!と撮ってきた写真をチョキチョキ…。壁新聞を何枚も作ってくれました。

 

そのおかげでしょうか、緑、赤バッチには図鑑ブームが到来。

生命の歴史のおしごとにも熱が入ったようです。色塗りをしながら、

「これ博物館で見たね」「恐竜がいる時代になんで人間もいるのかな」

など会話も弾みます。

 

ちなみに始祖鳥のサイズに関しては、こどもたち曰く「すずめくらい」とのこと。

お土産話を聞いた職員たちは、イメージと違う!そんなに小さいの!?とびっくりしたのでした。

知らなかったことを知るってわくわくしますね。次はこどもたちの「知りたい」がどこに向かうのか見守りたいと思います。

 

 

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2017年

1月

11日

おもちつき2017

1月7日にさくらのおもちつきに行ってきました。

 

晴天のおもちつき日和の中、石坂ファームさんに集まり、もちつき体験スタートです。

大人もこどもも力を合わせて「よいしょー!」とおもちつきを体験しました。

順番待ちの間から、素振りをして準備万端な人がいるほどやる気マンマンです。

 

ひと臼つきあがるたびに、チームワーク抜群のお母さんたちがあっという間に丸めて、味付け。あんこ、きなこ、大根おろし、砂糖醤油がからめられ、これまたあっという間にみんなのお腹に消えていきます。

あったかーい具沢山のお雑煮も大鍋がすっかり空っぽに。

黄バッチさんが作って持ってきてくれた田作りも大好評でした。

 

おなかがいっぱいになってからは、裏山で遊びました。

自然の中で五感を使おう!とゲームに挑戦。

つるつるしたもの

きのこ

水の音

いいにおい…などカードに書かれたものを探しました。

大人もこどもも目をこらし、耳をすませ、においをかぎ…

見つけたら、カードに自然のものを使って印をつけます。土で印をつけたり、小枝で穴をあけたり、印のつけ方もさまざまでおもしろい!

 

「いいにおい」をさがして、

「土」がいいにおいだったよ。と教えてくれた人がいました。

土をいいにおいと思えること…素敵ですね。

この感覚をずっと持ち続けてもらいたいなあと思った瞬間でした。

 

自然の中で食べ、遊び、笑顔いっぱいの一日になりました。

今年も良い年になりそうです!

 

 

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※在園のご家庭は「幼保園お知らせ」欄を随時ご確認下さい